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あいち平和行進 in 港区

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 今年も原水爆禁止国民平和行進が全国各地で広島・長崎をめざし「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・フクシマ」の願いを町から町へとつなぎながら取り組まれる時期になりました。

 名古屋市港区では、6月9日(日)09時30分から名古屋港に位置する港橋公園にて平和集会を開催しました。
 集会には平和と憲法を守る港区連絡会を中心とした各諸団体や個人参加を含めて約250名が港湾合唱団「アンカー」の平和のうたごえに乗せて参加しました。
 その後、区内目的地まで約2時間かけて行進し、沿道を行き交う市民のみなさんに「なくそう!核兵器、原発ゼロを!」など思いを込めて発信してきました。

 検数労連名古屋支部からの参加は、大塚恭平青年部長を筆頭に10名が参加してきました。


平和行進とは・・・
 1958年6月に原水爆禁止を訴えながら被爆地広島から東京に向けて思想・信条、政治的立場の違いを越えて協力し、歩き始めたのをきっかけです。その後、「歩く」という誰にでもできる行動が市民に共感を広げ、今日では全都道府県の8割を越える自治体を行進し、毎年約10万人が参加しています。