記事一覧

検数労連機関紙480号

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検数労連機関紙480号を掲載しました。

検数労連機関紙479号

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検数労連機関紙479号を掲載しました。

5.3憲法集会

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5月3日の憲法記念日に合わせて全国各地で憲法改正に反対を主張する抗議集会が行われました。横浜市の護憲集会には臨港パークを埋め尽くすほどの大人数が集まり、多くの著名人達が安倍政権の政策などを強く批判。
ノーベル賞作家の大江健三郎さんは初めて公の場で安倍首相を「安倍」と呼び捨てにして、「彼がアメリカ両院で話したことはウソだと思う」と語っています。臨港パークの集会に参加した人数は主催者発表で約3万人でした。

第85回 中央メーデー

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 5月1日に全労連・国民春闘共闘主催のメーデーが行われ、全体で2万7千人参加し、検数労連でも東京検数労連を中心に9名参加しました。
 いま、安倍政権は「世界一企業が活動しやすい国」にすることをめざし、残業代をゼロにする「ホワイトカラーエグゼンプション」や、派遣労働者を一生派遣のまま使い続け、正社員に代わる代替措置としての派遣労働の在り方そのものを変えてしまう「派遣労働法の改正」、さらにその仕事や地域で仕事がなくなればいつでもクビにできる「限定正社員」など、さまざまな労働法の改悪を目論んでいます。また、圧倒的多数の国民の反対を押し切り、戦前の治安維持法に勝るとも劣らない稀代の悪法と呼ばれた「特定秘密保護法」や、日本版NSCと呼ばれる「国家安全保障会議」などを制定させ、歴代内閣が否定してきた集団的自衛権の憲法解釈でも、解釈改憲によって可能にしようと企んでおり、憲法が権力を縛るという「立憲主義」を否定して、戦争のできる国に向かって大暴走を始めています。今回のメーデーでは、こうした安倍政権の暴走をストップさせ、圧倒的国民の世論を高めて、労働法制の改悪を許さず、平和と民主主義を守ろうと、新たな決意に向けたメーデーとなりました。

検数労連機関紙478号

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検数労連機関紙478号を掲載しました。

検数労連機関紙477号

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検数労連機関紙477号を掲載しました。